研究業績:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
著書及び編著 学会誌および査読論文(1-15) (16-30) (31-45) (46-60) (61-75) (76-97) 上記以外の論文 その他



著書および編著

1. 坂元章(著) (1993, 4) 「認知的複雑性」と「社会的知覚システムの進展」 風間書房 304ページ

2. 丸野俊一・針塚進・宮崎清孝・坂元章(著) (1994, 3) 心理学の世界 有斐閣 325ページ

3. 坂元章・森津太子・坂元桂・高比良美詠子(編著) (1999, 5) サブリミナル効果の科学 ―無意識の世界では何が起こっているか― 学文社 187ページ

4. 坂元章(編著) (2000, 11) インターネットの心理学 ―教育・臨床・組織における利用のために― 学文社181ページ (2002年5月に第2版を刊行した。)

5. 坂元章(編著)(2003, 12) メディアと人間の発達 ―テレビ、テレビゲーム、インターネット、そしてロボットの心理的影響― 学文社 247ページ

6. 坂元章(著) (2004, 12) テレビゲームと子どもの心 ―子どもたちは凶暴化していくのか― メタモル出版 175ページ

7. 内田伸子・坂元章(編著)(2007, 4) リスク社会を生き抜くコミュニケーション力 金子書房 196ページ

8. 村田光二・坂元 章・小口孝司 (2008, 3)(編)社会心理学の基礎と応用 放送大学教育振興会 218 ページ

 

学会誌論文および査読論文


1. 坂元章 (1987, 8) 人物表象が印象評定に及ぼす影響 心理学研究, 58, 166-173.

2. 坂元章 1988 (1989, 9) 認知的複雑性と社会的適応 ―分化性と統合性による認知システムの類型化の試み― 心理学評論, 31(4), 480-507.

3. 坂元章 (1989, 2) 特性の体制化の度合が再生量と再生順に及ぼす影響 ―印象群と記憶群との比較― 実験社会心理学研究, 28(2), 155-162.

4. 坂元章・沼崎誠 (1989, 12) 評定時間がRepテストによる認知的複雑性の測定値に及ぼす効果 心理学研究, 60(5), 316-319.

5. 坂元章 (1990, 7) 連続行動の分割と表象 ―プレークポイント仮説とスクリプト仮説― 実験社会心理学研究, 30(1), 71-80.

6. 坂元章 (1991, 2) 熟知性・好意性・認知的複雑性 ―相互作用仮説と警戒仮説との統合― 心理学研究, 61(6), 392-399.

7. 高木栄作・坂元章 (1991, 2) ソウル・オリンピックによる外国イメージの変化 ―大学生のパネル調査― 社会心理学研究, 6(2), 98-111.

8. 坂元章・波多野和彦・坂元昂 (1992, 3) 子供のコンピューター使用と心理学的変数 ―創造性・達成動機・社会的発達― 日本教育工学雑誌, 15(4), 143-155.

9. 坂元章 (1992, 7) 直接税と間接税の負担感の違い ―実験的シミュレーションと調査― 実験社会心理学研究, 32(1), 45-59.

10. Sakamoto, A., & Sakamoto, T. (1993, 11) Causal relationships between computer use, creativity, and motivation for learning in children: A panel survey of male elementary school students. Educational Technology Research, 16(1-2), 1-10.

11. Sakamoto, A. (1994, 1) Video game use and the development of sociocognitive abilities in children: Three surveys of elementary school students. Journal of Applied Social Psychology, 24(1), 21-42.

12. 坂元章 (1995, 7) 血液型ステレオタイプによる選択的な情報使用 ―女子大学生に対する2つの実験― 実験社会心理学研究, 35(1), 35-48.

13. 坂元章・三浦志野・坂元桂・森津太子 (1995, 7) 通俗的心理テストの結果のフィードバックによる自己成就現象 ―女子大学生に対する実験と調査― 実験社会心理学研究, 35(1), 87-101.

14. 鈴木祐子・星野真由美・太田恵子・尾見康博・坂元章・佐藤達哉・溝口元 (1995)(1996, 4) 日本の心理学史研究の現状と意義 心理学評論, 38(3), 396-423.(論文を引用する際の年号は1995年であるが、1996年4月の日付で本号は刊行された。)

15. 鈴木佳苗・坂元章・村井雪恵・伊部規子 (1997, 9) 人物の性格知覚における次元使用の発達的変化 ―女子の小学生・中学生・高校生・大学生に対する調査― 性格心理学研究, 6(1), 15-28.

16. 伊部規子・坂元章・中子真樹子・鈴木佳苗 (1997, 9) 性格テストにおける表現の抽象性が信頼性と妥当性に及ぼす効果 性格心理学研究, 6(1), 65-66.

17. 森津太子・坂元章 (1997, 12) 特性関連語の閾下・閾上呈示が対人知覚に及ぼす効果 心理学研究, 68(5), 371-378.

18. 森津太子・徳井千里・山田紀代美・坂元章 (1998, 3) 血液型ステレオタイプと選択的な情報使用 ―坂元(1995)の再検討― 性格心理学研究, 6(2), 154-156.

19. 坂元章・足立にれか・鈴木佳苗・馬場英顯・櫻谷昭夫・大串一彦・原勤・坂元昂 (1998, 8) コンピュータ使用と子供の論理性・創造性の発達に関するパネル研究 日本教育工学会誌, 22, 65-68.

20. 坂元桂・高比良美詠子・坂元章・馬場英顯・櫻谷昭夫・大串一彦・原勤・坂元昂 (1998, 8) マスメディア接触が子どもの認知発達に及ぼす影響 日本教育工学会誌, 22, 69-72.

21. 藤原康宏・米澤宣義・清水克彦・坂元章・鈴木克明・赤堀侃司 (1998, 9) ネットワークを用いたマルチメディアディベート支援システムの開発と評価 日本教育工学会論文誌, 22(2), 95-107.

22. 鈴木佳苗・坂元章・勝谷紀子・小林久美子 (1998, 9) 人物の性格知覚における次元使用の発達的変化(2) ―男子と女子のデータの比較― 性格心理学研究, 7(1), 42-43.

23. 坂元桂・坂元章 (1998, 9) 抑鬱傾向と自己関連情報の顕在記憶 性格心理学研究, 7(1), 46-47.

24. 坂元桂・坂元章 (1998, 12) 抑鬱とムードが社会的比較に及ぼす効果 ―自己開示記述法とフィードバック法― 実験社会心理学研究, 38(2), 136-150.

25. 坂元桂・坂元章・森津太子・高比良美詠子・足立にれか・伊部規子・鈴木佳苗・勝谷紀子・小林久美子・波多野和彦・坂元昂 (1999, 1) インターネット使用とインターネット活用能力及び活用意欲との因果関係 ―中学生と高校生のパネル調査による評価研究― 教育システム情報学会誌, 15(4), 293-299.

26. 橿淵めぐみ・齋田順子・坂元章 (1999, 3) 血液型ステレオタイプの構造と認知の歪み ―重複性の効果の検討― 性格心理学研究, 7(2), 104-105.

27. 鈴木佳苗・坂元章 (1999, 3) 人物描写に使用される記述語 ―年齢差と性差の検討― 計量国語学, 21(4), 376-386.

28. Sakamoto, A., Murata, K., & Takaki, E. (1999, 6) The Barcelona Olympics and the perception of foreign nations: A panel study of Japanese undergraduate students. Journal of Sport Behavior, 22(2), 260-278.

29. 坂元章・金井未奈子・坂元昂 (1999, 8) 進学適性検査と大学学力検査の成績は社会的成功を予測するか ―京都大学合格者に関する45年後の追跡研究― 日本教育工学会誌, 23, 53-56.

30. 森津太子・坂元章・橿淵めぐみ・小林久美子・勝谷紀子・鈴木佳苗・伊部規子・足立にれか・高比良 美詠子・坂元桂・波多野和彦・坂元昂 (1999, 8) インターネット使用と情報活用能力および学習意欲との因果関係 ―中学生と高校生のパネル調査による評価研究― 日本教育工学会誌, 23, 79-84.

31. 足立にれか・坂元章・木村文香・小林久美子・勝谷紀子・鈴木佳苗・伊部規子・高比良美詠子・坂元桂・森津太子・波多野和彦・坂元昂 (1999, 8) メディア使用が情報活用能力に及ぼす影響 ―中学生と高校生に対するパネル調査― 日本教育工学会誌, 23, 99-104.

32. Sakamoto, A., Kitou, M., Takahira, M., & Adachi, N. (1999, 8) Gender stereotyping in Japanese television: A content analysis of commercials from 1961-1993. In T. Sugiman, M. Karasawa, J. H. Liu, & C. Ward (Eds.), Progress in Asian social psychology: Theoretical and empirical contributions, Vol. 2. Seoul: Kyoyook-kwahak-sa. Pp. 201-212.

33. 橿淵めぐみ・齋田順子・坂元章 (1999, 9) 血液型ステレオタイプの構造と認知の歪み ―分割数の効果の検討― 性格心理学研究, 8(1), 74-75.

34. 足立にれか・庄賀直子・坂元章 (1999, 9) セルフ・ハンディキャッピングと帰属スタイル ―行動指標を用いた実験― 性格心理学研究, 8(1), 76-77.

35. 橿淵めぐみ・鈴木佳苗・坂元章・波多野和彦・坂元昂 (2000, 1) 情報活用能力を高めるインターネットの利用 ―中学と高校の教員と生徒に対するインタビューデータから― 教育システム情報学会誌, 16(4), 233-238.

36. 木村文香・坂元章・相良順子・坂元桂・稲葉哲郎 (2000, 3) テレビゲーム使用と社会的適応性に関する縦断データの分析 性格心理学研究, 8(2), 130-132.

37. 森津太子・坂元章 (2000, 3) インターネットに関する教育社会心理学的研究 ―日本における最近1年間の動向と今後の展望― 教育心理学年報, 39, 78-85.

38. 鈴木佳苗・坂元章・森津太子・坂元桂・高比良美詠子・足立にれか・勝谷紀子・小林久美子・橿淵めぐみ・木村文香 (2000, 3) 国際理解測定尺度(IUS2000) の作成および信頼性・妥当性の検討 日本教育工学会論文誌, 23(4), 213-226.

39. 坂元章 (2000, 4) 玩具としてのロボットと子供の社会的発達 ―来たるべき悪影響論に対して― 日本ロボット学会誌, 18(2), 167-172.

40. 坂元章 (2000, 6) 21世紀はテレビゲーミング社会 ―娯楽主導から有効利用へ― シミュレーション&ゲーミング, 10(1), 4-13.

41. 坂元章・木藤由美子 (2000, 8) 九州大学合格者の大学入試成績と社会的成功に関する50年後の追跡研究 日本教育工学会誌, 24, 217-220.

42. Sakamoto, A., Miura, S., Sakamoto, K., & Mori, T. (2000, 8) Popular psychological tests and self-fulfilling prophecy: An experiment of Japanese female undergraduate students. Asian Journal of Social Psychology, 3(2), 107-124. (これは、論文13の翻訳である。ただし、改めて査読を受けており、その過程で大幅な加筆・修正が行われている。)

43. 橿淵めぐみ・坂元章 (2000, 12) 性教育ゲーム“POMP AND CIRCUMSTANCE”の有効性と実践的課題 ―高等学校の教員に対するインタビューデータから― シミュレーション&ゲーミング, 10(2), 65-73.

44. 坂元章・磯貝奈津子・木村文香・塚本久仁佳・春日喬・坂元昂 (2000, 12) 社会性訓練ツールとしてのインターネット ―女子大学生のシャイネス傾向者に対する実験― 日本教育工学会論文誌, 24(3), 153-160.

45. Takahashi, K., & Sakamoto, A. (2000, 12) Assessing social relationships in adolescents and adults: Constructing and validating the affective relationships scale. International Journal of Behavioral Development, 24(4), 451-463.

46. 小林久美子・坂元章・森津太子・坂元桂・高比良美詠子・足立にれか・鈴木佳苗・勝谷紀子・橿淵めぐみ・波多野和彦・坂元昂 (2000)(2001, 1) 情報化社会レディネス尺度の作成および信頼性・妥当性の検討 教育システム情報学会誌, 17(4), 521-532. (論文を引用する際の年号は2000年であるが、2001年1月の日付で本号は刊行された。)

47. 向田久美子・坂元章・村田光二・高木栄作 (2001, 1) アトランタ・オリンピックと外国イメージの変化 社会心理学研究, 16(3), 159-169.

48. 内藤まゆみ・坂元章・馬場美英・坂元桂・春日喬 (2001, 3) 事象関連電位(P300)の馴化と内向性−外向性 性格心理学研究, 9(2), 146-147.

49. 坂元章 (2001, 3) 子どもを取り巻くテレビゲームとインターネット ―光と影― 教育学研究, 68(1), 22-24.

50. 高比良美詠子・坂元章・森津太子・坂元桂・足立にれか・鈴木佳苗・勝谷紀子・小林久美子・木村文香・波多野和彦・坂元昂 (2001, 3) 情報活用の実践力尺度の作成と信頼性および妥当性の検討 日本教育工学会論文誌, 24(4), 247-256.

51. 塚本久仁佳・坂元章 (2001, 4) 電子ブレーンストーミングの生産性 ―4つのテクノロジーの比較― 心理学研究, 72(1), 19-28.

52. 毛利瑞穂・坂元章・火ノ口ゆりか・坂元桂・小林久美子 (2001, 6) テレビゲ−ム使用と攻撃性の因果関係の検討 ―小学生に対するパネル研究― シミュレーション&ゲーミング, 11(1), 7-15.

53. 坂元章・尾崎恵・成島麗子・森津太子・坂元桂・高比良美詠子・伊部規子・鈴木佳苗・泉真由子 (2001, 6) テレビゲーム遊びが人間の暴力行動に及ぼす影響とその過程 ―女子大学生に対する2つの社会心理学実験― シミュレーション&ゲーミング, 11(1), 28-39.

54. 勝谷紀子・山本直美・坂元章 (2001, 8) アジア系留学生と日本人学生の相互知覚ギャップ ―女子の大学生に対する実験― 社会心理学研究, 17(1), 43-54.

55. 毛利瑞穂・足立にれか・坂元章 (2001, 8) インターネットによる社会性訓練の効果の持続性 日本教育工学会誌, 25, 53-58.

56. Kashibuchi, M., & Sakamoto, A. (2001, 9) The educational effectiveness of a simulation/game in sex education. Simulation & Gaming, 32(3), 331-343.

57. 内藤まゆみ・坂元章・毛利瑞穂・木村文香・橿淵めぐみ・小林久美子・安藤玲子・鈴木佳苗・足立にれか・高比良美詠子・坂元桂・加藤祥吾・坂元昂 (2001, 9) 学校におけるインターネット活用が生徒の情報活用の実践力に及ぼす効果 ―中学生の準実験による評価研究― 日本教育工学会論文誌, 25(2), 63-72.

58. 鈴木佳苗・坂元章・足立にれか・木村文香・森津太子・坂元桂・高比良美詠子・小林久美子・橿淵めぐみ (2001, 11) インターネット使用が国際理解に及ぼす影響 ―高校生に対するパネル研究― 教育システム情報学会誌, 18(3-4), 398-409.

59. Sakamoto, A., Isogai, N., Kimura, F., Tsukamoto, K., Kasuga, T., & Sakamoto, T. (2002,3) Using the Internet as the sociality trainer of shy people: An experiment of female university students. Educational Technology Research, 25. 1-7. (これは、論文44の翻訳である。ただし、閲読を受けており、その過程で加筆・修正が行われている。)

60. 毛利瑞穂・坂元章・波多野和彦・坂元昂 (2002, 8) 高等学校におけるコンピュータ使用が生徒の情報活用能力に及ぼす効果 日本教育工学会誌, 26, 85-90.

61. 高比良美詠子・安藤玲子・坂元章 (2002, 8) インターネットの使用が大学生の情報活用の実践力に及ぼす影響 日本教育工学会誌, 26, 91-96.

62. 梅原宣子・坂元章・井出久里恵・小林久美子 (2002,9) テレビゲーム使用がシャイネスに及ぼす影響 ―中学生の縦断データの分析― 性格心理学研究, 11(1), 54-55.

63. 高比良美詠子・坂元章・小林久美子・橿淵めぐみ・足立にれか・坂元桂・森津太子・鈴木佳苗・木村文香・坂元昂 (2002,10) 授業外のインターネット使用が高校生の情報活用能力に及ぼす影響 教育システム情報学会誌, 19(4), 212-217.

64. 近江玲・坂元章・毛利瑞恵・内藤まゆみ・坂元昂 (2002,10) 中学生のインターネット活用能力と情報活用の実践力の定点観測 教育システム情報学会誌, 19(4), 256-260.

65. 橿淵めぐみ・坂元章・小林久美子・安藤玲子・木村文香・足立にれか・内藤まゆみ・鈴木佳苗・高比良美詠子・坂元桂・毛利瑞穂・加藤祥吾・坂元昂 (2002, 12) 学校におけるインターネットの活用が生徒の情報化社会レディネスに及ぼす効果 ―中学生を対象にした準実験による評価研究― 日本教育工学論文誌, 26(4), 377-383.

66. 坂元章 (2003, 6) 「テレビゲームと暴力」の過去、現在、未来 ―社会心理学における研究の動向― シミュレーション&ゲーミング, 13(1), 56-67.

67. 小林久美子・坂元章 (2003, 6)ITと教育 日本児童研究所(編)児童心理学の進歩 ―2003年版―金子書房 Pp. 147-170.

68. Naito, M., Sakamoto, A., Mouri, M., Kimura, F., Kashibuchi, M., Kobayashi, K., Ando, R., Suzuki, K., Adachi, N., Takahira, M., Sakamoto, K., Kato, S., Sakamoto, T. (2003, 9) The effect of the Internet in schools on children's ability of practical use of information: A quasi-experimental study of secondary school students. Educational Technology Research, 26(1), 11-20.(これは、論文57の翻訳である。ただし、閲読を受けており、その過程で加筆・修正が行われている。)

69. 鈴木佳苗・坂元 章・小林久美子・安藤玲子・橿淵めぐみ・木村文香 (2003, 12) インターネット使用がソーシャルスキルに及ぼす影響−パネル調査による評価研究−日本教育工学会論文誌, 27(suppl.), 117-120.

70. 安藤玲子・坂元章 (2003, 12) 大学生のメディア利用と情報活用の実践力との因果関係日本教育工学会論文誌, 27(suppl.), 89-92.

71. 井堀宣子・坂元章・小林久美子・木村文香 (2003, 12) 小学生のテレビゲーム使用と攻撃性の因果関係に関するパネル研究−身体的暴力に対する影響− シミュレーション&ゲーミング, 13(2), 139-148.

72. Sakamoto, A., Sekiguchi, K., Shinkyu, A., & Okada, Y. (2003) Does the media coverage of capital punishment have a deterrence effect on the occurrence of brutal crimes?: An analysis of Japanese time-series data from 1959 to 1990. In K. Yang, K. Hwang, P. B. Pederson, & I. Daibo (Eds.), Progress in Asian social psychology: Conceptual and empirical contributions. Westport, CT: Praeger. Pp. 277-290.

73. Takahira, M., Sakamoto, A., Mori, T., Sakamoto, K., Adachi, N., Suzuki, K. Kobayashi, K., Kashibuchi, M., Kimura, F., & Sakamoto, T. (2003) The effects of outside-class use of the Internet on information literacy of junior high school students. Journal of Information and Systems in Education, 2(1), 96-103.

74. 内藤まゆみ・鈴木佳苗・坂元章 (2004, 9) 情報処理スタイル(合理性−直観性)尺度の作成 パーソナリティ研究, 13(1), 67-78.

75. 安藤玲子・坂元章・鈴木佳苗・小林久美子・橿淵めぐみ・木村文香 (2004, 9) インターネット使用が人生満足感と社会的効力感に及ぼす影響 ―情報系専門学校男子学生に対するパネル調査― パーソナリティ研究, 13(1), 21-33.

76. 内藤まゆみ・鈴木佳苗・坂元章 (2004, 9) 情報処理スタイル(合理性−直観性)尺度の作成 パーソナリティ研究, 13(1), 67-78.

77. 安藤玲子・高比良美詠子・坂元章 (2004, 12) 小学生のインターネット使用と情報活用の実践力との因果関係 日本教育工学会論文誌, 28(Suppl), 65-68.

78. 近江玲・服部弘・坂元章 (2004, 12) 情報活用の実践力と認知能力との相関関係 ―希薄化修正の試み 日本教育工学会論文誌, 28(Suppl), 209-212.

79. 田島祥・近江玲・坂元章・一色伸夫・服部弘 (2004, 12) 教育番組の主題に関する内容分析, 日本教育工学会論文誌,28(Suppl), 61-64.

80. 佐渡真紀子・坂元章・鈴木佳苗 (2004, 12) テレビ番組における暴力および向社会的行為描写の分析,日本教育工学会論文誌, 28(Suppl), 77-80.

81. Ando, R., Takahira, M., & Sakamoto, A. (2004) Effects of Internet use on attitude toward learning: A panel study of 5th- and 6th-grade elementary school students in Japan. Journal of Information and Systems in Education, 3, 67-73.

82. Sakamoto, A., & Yamazaki, K. (2004) Blood-typical personality stereotypes and self-fulfilling prophecy: A natural experiment with time-series data of 1978-1988. In Y. Kashima, Y. Endo, E. S. Kashima, C. Leung, & J. McClure (Eds.), Progress in Asian Social Psychology, Vol. 4. Seoul, Korea: Kyoyook-Kwahak-Sa. Pp. 239-262.

83. Suzuki, K., Sakamoto, A., Furushou, Y., Adachi, N., Li, Y., & Zhou, N. L. (2004) The causal attribution of juvenile crimes: A survey of Japanese and Chinese university students. In Y. Kashima, Y. Endo, E. S. Kashima, C. Leung, & J. McClure (Eds.), Progress in Asian Social Psychology, Vol. 4. Seoul, Korea: Kyoyook-Kwahak-Sa. Pp. 327-347.

84. 坂元章 (2005, 4) ポルノグラフィーの悪影響問題 ―現代のメディアと社会心理学の研究― 母性衛生, 46(1), 8-10.

85. 近江玲・坂元章・安藤玲子・秋山久美子・木村文香・橿淵めぐみ・内藤まゆみ・高比良美詠子・坂元桂・足立にれか・鈴木佳苗・加藤祥吾・坂元昂(2005, 6)インターネット使用と情報活用の実践力の因果関係 ―中学生に対する3波パネル研究― 日本教育工学会論文誌, 29, 11-21.

86. 安藤玲子・高比良美詠子・坂元章(2005, 9)ネット使用が中学生の孤独感・ソーシャルサポートに与える影響 パーソナリティ研究, 14(1), 69-79.

87. 松尾由美・王 戈・野原聖子・坂元章・水口里香・奥山洋子 (2005, 12) 3次元MUDを利用した国際交流ゲーム開発の試み ―日韓における実践の報告― シミュレーション&ゲーミング, 15(2), 95-109.

88. 坂元章 (2005) 子どもを取り巻くテレビゲームとインターネット ―光と影― 思春期学, 23(2), 229-233.

89. 内藤まゆみ・坂元章(2005)こころの栄養としての砂糖 −砂糖摂取によるストレス低減の検討− 砂糖類情報, 110, 7-13.

90. Shibuya, A., & Sakamoto, A. (2005) The quantity and context of video game violence in Japan: Toward creating an ethical standard. In R. Shiratori, K. Arai, & F. Kato (Eds.), Gaming, simulation and society: Research scope and perspective. Springer-Verlag. Pp. 111-120.

91. 田島祥・近江玲・坂元章・一色伸夫・服部弘 (2005) 教育番組を分類する基本的次元の抽出と放送時間との関係の検討 日本教育工学会論文誌, 29(suppl), 13-16. (論文を引用する際の年号は2005年であるが、2006年3月の日付で本号は刊行された。)

92. 王 戈・熊谷倫子・沢井佳子・坂元章 (2005) 学習支援システムの使用が小学生の学力に及ぼす影響 ―パネル研究による評価― 日本教育工学会論文誌, 29(suppl), 45-48. (論文を引用する際の年号は2005年であるが、2006年3月の日付で本号は刊行された。)

93. 堀内由樹子・佐渡真紀子・鈴木佳苗・長谷川真里・坂元章 (2005) 日本のニュース番組における暴力・向社会的行為の描写の特徴 日本教育工学会論文誌, 29(suppl), 97-100. (論文を引用する際の年号は2005年であるが、2006年3月の日付で本号は刊行された。)

94. 松尾由美・大西麻衣・安藤玲子・坂元章 (2006, 1) 携帯電話使用が友人数と選択的友人関係志向に及ぼす効果の検討 パーソナリティ研究, 14, 227-229.

95. 秋山久美子・坂元章・安藤玲子・毛利瑞穂・安田権寧・坂元昂 (2006, 1) 学校・家庭の連携におけるイントラネットの活用 ―保護者の利用と評価― 教育システム情報学会, 23(1), 14-23.

96. 水口里香・奥山洋子・松尾由美・王戈・野原聖子・坂元章(2006, 2)双方に有効な異文化交流とは? ―オンライン3Dゲームを使った韓日大学生の交流を通して― 日語日文学研究, 56(1), 187-206.

97. 高比良美詠子・安藤玲子・坂元章 (2006, 8) 縦断調査による因果関係の推定 ―インターネット使用と攻撃性の関係― パーソナリティ研究, 15(1), 87-102.

98. R. Omi, A. Sakamoto, R. Ando, K. Akiyama, F. Kimura, M. Kashibuchi, M. Naito, M. Takahira, K. Sakamoto, N. Adachi, K. Suzuki, S. Kato, & T. Sakamoto (2006, 10) Causal relationships between Internet use and information literacy: A three-wave panel study of junior high school students. Educational Technology Research, 29(1-2), 25-36.

99. 赤坂瑠以・寺尾咲紀・坂元章 (2006, 12) ユビキタスeラーニングの効果の検討 日本教育工学会論文誌, 30(Suppl.), 69-72.

100. 長谷川真里・堀内由樹子・佐渡真紀子・鈴木佳苗・坂元章 (2006, 12) TV番組の向社会的行為にかかわるキャラクターの内容分析 日本教育工学会論文誌, 30(Suppl.), 105-108.

101. 向田久美子・坂元章・一色伸夫・森津太子・鈴木佳苗・駒谷真美・佐渡真紀子 (2007, 3) 小・中学生のメディアリテラシーに関する一考察 メディア教育研究, l3(2), 71-83.

102. 赤坂瑠以・坂元章・高木秀明 (2007, 10) 青年期中期における携帯メールの使用と,友人関係およびそれに関する意識 教育メディア研究, 14(1), 27-39.

103. 市川千文・田島祥・坂元章 (2007, 11) 食品に関するテレビCMの内容分析 ―健康・安全情報に注目して― 応用心理学研究, 33(1), 28-29.

104. 長崎真梨恵・田島祥・坂元章 (2007, 11) テレビにおける職業描写 ―幼児に人気のある番組の内容分析― 応用心理学研究, 33(1), 30-31.

105. Takahira, M., Ando, R., & Sakamoto, A. (2007). Effect of Internet use on development of information literacy: A panel study with Japanese elementary school children. Computers in the Schools, 24(3/4), 65-82.

106. 赤坂瑠以・坂元章 (2008, 3) 携帯電話の使用が友人関係に及ぼす影響 ―パネル調査による因果関係の推定― パーソナリティ研究, 16(3), 363-377. [Akasaka, R., & Sakamoto, A. (2008, 3) The effect of mobile phone use on children’s friendships: The examination of causality based on a panel study. The Japanese Journal of Personality, 16(3), 363-377.]

107. 近江玲・坂元章(2008, 3)番組ジャンル別のテレビ視聴量とパーソナリティの知的側面との相関関係 ―メタ分析による統合― パーソナリティ研究, 16(3), 426-434. [Correlations between the amount of television program viewing and intellectual aspects of personality: A meta-analysis. The Japanese Journal of Personality, 16(3), 426-434.]

108. 松尾由美・田島祥・野原聖子・坂元 章 (2008, 3) テレビゲームを利用した社会性育成の可能性 ―プレイヤーの認識より― デジタルゲーム学研究, 2(1), 24-34. (Video games and the training of sociality: A survey of video game players. Journal of Digital Games Research.)

109. 井堀宣子・坂元 章・渋谷明子・湯川進太郎 (2008, 3) テレビゲームが子どもの攻撃行動および向社会的行動に及ぼす影響 ―小学生を対象にしたパネル研究― デジタルゲーム学研究, 2(1), 35-44. (Effects of video games on aggressive as well as positive social behavior of children: A panel study with elementary school students. Journal of Digital Games Research.)

110. Ando, R., & Sakamoto, A. (2008, 5). The effect of cyber-friends on loneliness and social anxiety: Differences between high and low self-evaluated physical attractiveness groups. Computers in Human Behavior, 24 (3), 993-1009.)


111. Anderson, C. A., Sakamoto, A., Gentile, D. A., Ihori, N., Shibuya, A., Yukawa, S., Naito, M., & Kobayashi, K. (2008, 11) Longitudinal effects of violent video games on aggression in Japan and the United States. Pediatrics, 122(5), e1067-e1072.

112. Shibuya, A., Sakamoto, A., Ihori, N., & Yukawa, S. (2008, 12) The effects of the presence and contexts of video game violence on children: A longitudinal study in Japan. Simulation & Gaming, 39(4), 528-539.

113. Takahira, M., Ando, R., & Sakamoto, A. (2008). Effect of Internet use on depression, loneliness, aggression, and preference for Internet communication: A panel study with 10- to 12-year-old children in Japan. International Journal of Web Based Communities, 4(3), 302-318.

114. Hasegawa, M., Horiuchi, Y., Suzuki, K., Sado, M., & Sakamoto, A. (2008) Characteristics of depiction of prosocial behavior in Japanese television programs: Longitudinal studies of fictional programs broadcasted in 2003 and 2004. Media Asia, 35(3), 170-178.

115. 相田麻里・平川祥子・井堀宣子・坂元章 (2009, 3) 教育的テレビゲームの内容分析―チェックリストの作成と現状および問題点の把握― デジタルゲーム学研究,
3(1), 13-25. (Content Analysis of Educational Video Game Software: Developing and Using a New Checklist.)

116. 鈴木佳苗・佐渡真紀子・堀内由樹子・長谷川真里・坂元章 (2009,3) 中学生のテレビゲーム使用と攻撃性 ―暴力描写視聴の影響および認知的熟慮性による調整効
果の検討― デジタルゲーム学研究, 3(1), 27-38. (Does Video Game Use Promote Aggression?: Effects of Frequent Viewing of Violent Depictions and Moderating Role of Cognitive Reflection on junior high school students.)

117. 坂元 章 (2009, 3) 「子どもとインターネット」問題の現況と特殊性 ―悪用と悪影響― 小児保健研究, 68(2), 150-153. (The Journal of Child Health.)

118. Horiuchi, Y., Sado, M., Suzuki, K., Hasegawa, M., Sakamoto, A., Isshiki, N., Hattori, H., Linz, D., Smith, S. L., & Donnerstein, E. (2009, 3) Content analysis of violence appearing in Japanese news pro-grams: Its characteristic features compared to the real world and other TV genres. Japanese Journal of Applied Psychology, 34(special edition), 15-20.

119. Kashibuchi, M., Yamamoto, S., & Sakamoto, A. (2009, 3) Psychological and physiological effects of robot assisted activity. Japanese Journal of Applied Psychology, 34(special edition), 21-29.

120. Matsuo, Y., Onishi, M., Ando, R., & Sakamoto, A. (2009, 3) Cell-phone use and friendship preference of university students: Investigation of the causal relationship using the panel survey. Japanese Journal of Applied Psychology, 34(special edition), 30-40.

121. Suzuki, K., Sado, M., Hasegawa, M., Horiuchi, Y., & Sakamoto, A. (2009, 3) Television violence and aggression:The long-term effects of watching rewards, punishment, sorrow of people around victim, and victim’s endurance of harm. Japanese Journal of Applied Psychology, 34(special edition), 82-91.

122. Takahira, M., Ando, R., & Sakamoto, A. (2009, 3) Effect of e-mail use on self-disclosure: A panel study of Japanese high school students. Japanese Journal of Applied Psychology, 34(special edition), 92-98.

123. Omi, R., Sakamoto, A., Adachi, N., Ando, R., Akiyama, K., Kimura, F., Kashibuchi, M., Naito, M., Takahira, M., Sakamoto, K., Suzuki, K., Kato, S., Sakamoto, T. (2009, 9) Causal relationships between media use and information literacy: A three-wave panel study with junior high school students. Journal of Socio-Informatics, 2(1), 91-101.

124. 長谷川真里・堀内由樹子・鈴木佳苗・佐渡真紀子・坂元章 (2009, 5) 児童用多次元共感性尺度の信頼性・妥当性の検討 パーソナリティ研究, 17(3), 307-310.(Reliability and validity of multidimensional empathy scale for children)

125. Ye, S. Y., Uru, K., Akasaka, R., & Sakamoto, A. (2009). Characteristics of mobile phone e-learning systems in Japan. International Journal for Educational Media and Technology, 3(1), 68-80.

126. Gentile, D. A., Anderson, C. A., Yukawa, S., Ihori, N., Saleem, M., Ming, L. K., Shibuya, A., Liau, A. K., Khoo, A., Bushman, B. J., Huesmann, L. R., & Sakamoto, A. (2009). The effects of prosocial video games on prosocial behaviors: International evidence from correlational, longitudinal, and experimental studies. Personality and Social Psychology Bulletin. (in press)

127. Omi, R., Hattori, H., & Sakamoto, A. (2009) TV viewing and children's cognitive skills. Media Asia. (in press)

128. Anderson, C., Shibuya, A., Ihori, N., Swing, E. L., Sakamoto, A., Rothstein, H. R., Bushman, B. J., Saleem, M., & Barlett, C. P. (2009) Violent video game effects on aggression, empathy, and prosocial behavior in Eastern and Western countries: A meta-analytic review. Psychological Bulletin. (in press)

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上述以外の論文で主要なもの


1. 坂元章 (1993, 6) 「テレビゲームの悪影響」は本当か? ―攻撃性・社会的不適応に関する社会心理学的研究の概観― 佐藤毅(編) 情報化と大衆文化 ―ビデオゲームとカラオケ―(現代のエスプリ312号) 至文堂 Pp. 69-82.

2. 坂元章 (1993, 9) テレビゲーム遊びは子どもの社会的不適応を招くか? 季刊・子ども学(福武書店), 1, 106-117.

3. 坂元章 (1994, 6) 血液型ステレオタイプと認知の歪み 詫摩武俊・佐藤達哉(編) 血液型と性格 ―その史的展開と現在の問題点―(現代のエスプリ324号) 至文堂 Pp. 177-186.

4. 坂元章 (1996, 3) 自民党本部放火事件(1984)の面割写真帳に関する心理学実験による鑑定 ―鑑定事項の背景と鑑定書― お茶の水女子大学人文科学紀要, 49, 157-168.

5. 坂元章 (1998, 6) 人物表象の形成と使用 ―体制化と接近可能性― 山本眞理子・外山みどり(編)社会的認知 誠信書房 Pp. 51-76.

6. Sakamoto, A., Ozaki, M., Mori, T., Takahira, M., & Ibe, N. (1998, 11) Human aggression caused by virtual reality and multimedia. In H. Thwaites (Ed.), Future fusion: Application realities for the virtual age. Burke, VA: IOS Press. Pp. 416-421.

7. 坂元章 (1999, 1) テレビゲームをめぐる社会現象 児童心理(金子書房), 53(1), 112-120.

8. 坂元章 (1999, 2) テレビゲームは暴力性を高めるか 児童心理(金子書房), 53(2), 105-112.

9. 坂元章 (1999, 3) テレビゲームは社会的不適応を招くか 児童心理(金子書房), 53(3), 111-118.

10. 坂元章 (2000, 2) VRゲームが攻撃性に及ぼす影響 伊福部達(編)人工現実感の評価 ―VRの生理・心理・社会的影響― 培風館 Pp. 119-128.

11. Sakamoto, A. (2000, 8) Video games and violence: Controversy and research in Japan. In C. von Feilitzen & U. Carlsson (Eds.), Children in the new media landscape: Games, pornography, and perceptions. Goeteborg, Sweden: The UNESCO International Clearinghouse on Children and Violence on the Screen. Pp. 61-77.

12. 坂元章 (2001, 9) 10代の青少年と電子メディア ―心と体への影響― 学術の動向(日本学術会議), 6(9), 22-25.

13. 坂元章 (2002, 3) 情報化の光と影 菅井勝雄・赤堀侃司・野嶋栄一郎(編) 情報教育論 ―教育工学のアプローチ― 放送大学教育振興会 Pp. 175-186.

14. 坂元章 (2002,9) インターネットによる国際理解教育 ―知識と意識の学習― 森敏昭(編) 認知心理学者新しい学びを語る 北大路書房 Pp. 234-247.

15. 坂元章・鬼頭真澄・高比良美詠子・足立にれか (2003, 3) テレビ・コマーシャルにおける性ステレオタイプ的描写の内容分析研究 ―33年間でどれだけ変化したか― ジェンダー研究(お茶の水女子大学ジェンダー研究センター), 6, 47-57. (これは、「学会誌ないし査読雑誌論文」の論文32を翻訳し、若干の修正を行ったものである。)

16. 坂元章 (2004, 2) さまざまな実験法 ―現実の制約のなかで― 高野陽太郎・岡隆(編) 心理学研究法 ―心を見つめる科学のまなざし― 有斐閣 Pp. 120-146.

17. 坂元章 (2005, 4) テレビゲームの功罪 ―学童期の子どもの場合― そだちの科学(日本評論社), (4), 32-37.

18. 坂元章 (2005, 9) メディア心理学とは何か ―メディアと人間の関わりを研究する― 内田伸子(編) 心理学 ―こころの不思議を解き明かす― 光生館 Pp. 233-252.

19. 坂元章 (2005, 11) 思春期におけるテレビゲームとインターネットの影響 ―ポルノ、プレデター、自殺― 産婦人科治療(永井書店), 91(5), 477-481.

20. Sakamoto, A. (2005) Video games and the psychological development of Japanese children. In I. Sigel (Series Ed.), D. W. Shwalb, J. Nakazawa, & B. J. Shwalb (Vol. Eds.), Advances in Applied Developmental Psychology: Theory, Practice, and Research from Japan. Greenwich, CT: Information Age Publishing. Pp. 3-21.

21. 坂元章 (2005, 9) メディア心理学とは何か ―メディアと人間の関わりを研究する― 内田伸子(編) 心理学 ―こころの不思議を解き明かす― 光生館 Pp. 233-252.

22. 坂元章 (2006, 11) メディアが子どもの心身に及ぼす影響とそれに対する取り組みについて 健康教室(東山書房), 57(15), 81-101

23. 坂元章 (2007, 3) テレビゲームが子どもに及ぼす影響 科学(岩波書店), 77(3), 303-304.

24. 坂元章・鈴木佳苗 (2007, 4) メディア・リテラシー ―新たなコミュニケーション能力の創生― 内田伸子・坂元 章(編)リスク社会を生き抜くコミュニケーション力 金子書房 Pp. 111-132.


25. 坂元章 (2008, 3) 集団過程 村田光二・坂元 章・小口孝司(編) 社会心理学の基礎と応用 放送大学教育振興会 Pp. 88-101.

26. 坂元章 (2008, 3) インターネットの心理学 村田光二・坂元 章・小口孝司(編) 社会心理学の基礎と応用 放送大学教育振興会 Pp. 160-175.

27. 坂元章 (2008, 3) 異文化理解の心理学 村田光二・坂元 章・小口孝司(編)社会心理学の基礎と応用 放送大学教育振興会 Pp. 200-214.

28. 坂元 章 (2009, 4) 子どもの携帯電話とパソコンでの遊び ―インターネットの恩恵と問題― そだちの科学(日本評論社), (12), 87-91

29. 坂元 章 (2009, 8) インターネットと自殺 高橋祥友・竹島正(編) 自殺予防の実際 永井書店 Pp. 240-247.


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その他


1. 坂元章(監修) ティー・ワイ・オー(製作) (1999) [ビデオ] 南島散歩 ―バーチャル紀行― ティー・ワイ・オー

2. 坂元章(監修) 外山海彦(構成) 甲斐すみよし(漫画) (2001, 10) [マンガ] インターネットのひみつ 学習研究社

3. 坂元章(監修) 猪俣富美子・湯口隆司(企画・制作) (2003, 3) [ビデオ]TVブラザースのテレビ大冒険 総務省情報通信政策局放送政策課

4. 坂元章(監修) 全国防犯協会連合会(協力) (2004, 11) [インターネット・携帯]活用のルール 東京法令出版 32ページ

5. 坂元章(監修) (2005, 10) インターネットあんぜんくらぶ 東京法令出版 20ページ

6. 坂元章(監修) NTTドコモ・サービス(制作) (2006, 4) [スライド、冊子] ケータイ安全教室 ―トラブルに会わないために いま、しなければならないこと― (小学生用、中学生・高校生・教員用)NTTドコモ.

7. 坂元章(監修) NTTドコモ・サービス(制作) (2007, 4) [スライド、冊子] ケータイ安全教室 ―トラブルに会わないために いま、しなければならないこと― (保護者用)NTTドコモ

8. 坂元章(監修)(2007, 6) [冊子] あんぜん・あんしんケータイライフ ―携帯電話のルールとマナー― 東京法令出版


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