構成員となるためには



本研究室の構成員には、
大学学部生、大学院生、日本学術振興会特別研究員(PD)の3通りがある。


学部生
文教育学部人間社会科学科に入学した後、心理学コースに進学し、更に、卒業論文の指導教官として坂元教授を指名し、それが承認されればよい。人間社会科学科に入学し、心理学コースに進学する際に、進学振り分けがあるので注意されたい。


大学院生
以下のコース・講座に進学した後、坂元教授を主任指導教官として指名し、
それが承認されればよい。


博士前期課程 人間文化研究科発達社会科学専攻心理学コース
博士後期課程 人間文化研究科複合領域科学専攻社会情報科学講座


■それぞれの入学試験の概要は以下の通りである。

発達社会科学専攻心理学コース:発達社会科学専攻心理学コース
入学試験は、2月に行われる。試験科目は、英語、専門(社会心理学)、口述であり、英語と専門の試験は、筆記試験である。試験時間は、英語と専門がそれぞれ2時間である。英語と専門の試験は、一日で終了する。

:複合領域科学専攻社会情報科学講
入学試験は、3月に行われる。試験科目は、口述のみである。ただし、この口述試験のときには、受験生は、事前に提出していた論文(修士論文あるいはそれに代わるもの)の内容を15 分程度で説明し、その後、 25分程度の質疑を受けることになる。受験を決定する前に、坂元教授に必ず相談してほしい。なお、複合領域科学専攻の入学試験は9月にも行われているが、坂元教授を主任指導教官としたい受験生には、原則として受験を薦めていない。



■出願書類
博士前期課程、博士後期課程とも、以下のところから取り寄せられる。
〒112 東京都文京区大塚2−1−1 お茶の水女子大学 人間文化研究科事務室
Tel. 03-5978-5821・5822

問い合わせは、直接、坂元教授に。
特別研究員
受け入れ教官として坂元教授を指名し、それが承認されればよい。
問い合わせは、直接、坂元教授に。


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