京都編

(2001/04/30更新)

イノダコーヒー 本店
中京区堺町通三条下ル道裕町140
075-221-0507

 京都のコーヒーといえば、必ず真っ先に名前が出てくる老舗です。烏丸三条付近に、道路に面してガラス張りの店と外見はしもた屋風の2店舗あります。しもた屋風の方に入ってみたら、中は以外にも優雅なホテルの優雅なロビーのようで、椅子も赤いフカフカのクッション、そして見た目からは想像できないくらい広々。京都の奥深さを感じます。コーヒ−は、モカ・マタリを深炒りした「アラビアの真珠(これもたぶん)」。モカを深炒りするのも珍しいですが、さらにこのお店では初めに「砂糖とミルクをお入れしてもよろしいでしょうか。」と店員さんに聞かれます。またまたびっくり。そして、砂糖・ミルク入りのコーヒーがおいしいので、これまたびっくり。ここのコーヒーを飲んで感動した喫茶店のオーナーもいると聞きました。ケーキとセットで頼んだのですが、700円程度でケーキもおいしかったです。広島などに支店があるようですが、東京では京都の物産展の時に豆が買えるくらい。是非出店してほしいです。

六曜社珈琲店
中京区河原町通三条下ル
075-241-3026

 イノダコーヒーから東に500mほど平行移動した、三条河原町交差点の南東のブロックにあります。1階と地下に分かれており、地下ではネルドリップのコーヒーが飲めるのですが、残念ながらこちらは休憩中でした。1階の方に行ってブレンドを注文しました。おそらくグァテマラをベースにしたコーヒーだと思います。300ccくらいの大きなカップに入っており、こちらではなかなか見かけない量です。値段は450円くらいで、けっこうおいしいです。壁にはコンサートや演劇などのチラシがはってありました。東京では文化の発信を意図したカフェが増えてますが、京都の喫茶店は以前からその役割を果たしているのでしょうか。お客さんが長く会話できる場でもあるから、コーヒーの量も多めなのかもしれません。
が、実際はどうなんでしょう?


三丘園
下京区綾小路通新町西入ル矢田町
075(351)3361

 バツグン!


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