坂元研メンバーの2001年の業績


2002/3/14 更新

著書

坂元章 (2001, 10) 人物表象 山本眞理子・外山みどり・池上知子・遠藤由美・北村英哉・宮本聡介(編)社会的認知ハンドブック 北大路書房 Pp. 72.

坂元章 (2001, 10) ワイヤーとスラルの人物記憶モデル 山本眞理子・外山みどり・池上知子・遠藤由美・北村英哉・宮本聡介(編)社会的認知ハンドブック 北大路書房 Pp. 75.

森 津太子(2001,9) 記憶と対人認知 −文脈効果とステレオタイプ的判断をめぐって− 森 敏昭(編)おもしろ記憶のラボラトリー(認知心理学を語る1) 北大路書房 Pp.37-55.

坂元章 (2001, 10) 認知的複雑性 山本眞理子・外山みどり・池上知子・遠藤由美・北村英哉・宮本聡介(編)社会的認知ハンドブック 北大路書房 Pp. 85.

坂元桂 (2001, 10) 認知感情独立仮説 山本眞理子・外山みどり・池上知子・遠藤由美・北村英哉・宮本聡介(編)社会的認知ハンドブック 北大路書房 Pp. 180-181.

坂元桂 (2001, 10) 単純反復呈示効果 山本眞理子・外山みどり・池上知子・遠藤由美・北村英哉・宮本聡介(編)社会的認知ハンドブック 北大路書房 Pp. 182.

坂元桂 (2001, 10) 潜在記憶と社会的判断 山本眞理子・外山みどり・池上知子・遠藤由美・北村英哉・宮本聡介(編)社会的認知ハンドブック 北大路書房 Pp. 224-225.

坂元桂 (2001, 10) 知覚的流暢性 山本眞理子・外山みどり・池上知子・遠藤由美・北村英哉・宮本聡介(編)社会的認知ハンドブック 北大路書房 Pp. 273.




学会誌論文

坂元 章 2001,3 子どもを取り巻くテレビゲームとインターネット −光と影− 教育学研究, 68(1), 22-24.

坂元章・尾崎恵・成島麗子・森津太子・坂元桂・高比良美詠子・伊部規子・鈴木佳苗・泉真由子 (2001) テレビゲーム遊びが人間の暴力行動に及ぼす影響とその過程 −女子大学生に対する2つの社会心理学実験− シミュレーション&ゲーミング, 11(1), 28-39.

高比良美詠子・坂元章・森津太子・坂元桂・足立にれか・鈴木佳苗・勝谷紀子・小林久美子・木村文香・波多野和彦・坂元昂 (2001, 3) 情報活用の実践力尺度の作成と信頼性および妥当性の検討 日本教育工学会論文誌,24(4), 247-256.

鈴木佳苗・坂元章・足立にれか・木村文香・森津太子・坂元桂・高比良美詠子・小林久美子・橿淵めぐみ 2001 インターネット使用が国際理解に及ぼす影響 −高校生に対するパネル研究− 教育システム情報学会誌, 18(3・4), 398-409.

向田久美子・坂元章・村田光二・高木栄作 2001 アトランタ・オリンピックと外国イメージの変化 社会心理学研究, 16(3), 159-169.

内藤まゆみ・坂元 章・馬場美英・坂元 桂・春日 喬 (2001, 3) 事象関連電位(P300)の馴化と内向性−外向性. 性格心理学研究, 9(2), 146-147.

内藤まゆみ・坂元 章・毛利瑞穂・木村文香・橿淵めぐみ・小林久美子・安藤玲子・鈴木佳苗・足立にれか・高比良美詠子・坂元 桂・加藤祥吾・坂元 昂 2001 学校におけるインターネット活用が生徒の情報活用の実践力に及ぼす効果 −中学生の準実験による評価研究− 日本教育工学会論文誌, 25(2), 63-72.

Kashibuchi, M., & Sakamoto, A. 2001,9 The educational effectiveness of a simulation/game in sex education. Simulation & Gaming, 32(3), 331-343.

毛利瑞穂・坂元章・火ノ口ゆりか・坂元桂・小林久美子 (2001) テレビゲ−ム使用と攻撃性の因果関係の検討−小学生に対するパネル研究− シミュレーション&ゲーミング, (11)1, 7-15.

毛利瑞穂・足立にれか・坂元章 (2001,8) インターネットによる社会性訓練の効果の持続性 日本教育工学雑誌, 25(Suppl.), 53-58.

塚本久仁佳・坂元 章 (2001, 4) 電子ブレーンストーミングの生産性 −4つのテクノロジーの比較− 心理学研究, 72(1), 19-28.

勝谷紀子・山本直美・坂元章 (2001, 8) アジア系留学生と日本人学生の相互知覚ギャップ −女子の大学生に対する実験− 社会心理学研究, 17(1), 43-54.




その他の論文

坂元 章 (2001, 9) 10代の青少年と電子メディア −心と体への影響− 学術の動向, 6(9), 22-25.

<報告書>


坂元章・鈴木佳苗・古庄優雅子・足立にれか・李岩梅・周念麗 2001,3 青少年の暴力犯罪に対する原因帰属 −日本と中国の国際比較− 荘厳舜哉(研究代表者) 「文化特異的養育行動と子どもの感情制御行動の発達 −その日中比較研究−」平成10-12年度科学研究費補助金基盤研究(A)(2)(海外)研究成果報告書(課題番号10041040), Pp.34-51.

坂元章・橿淵めぐみ 2001 教育とインターネットの諸問題 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 6. 日本教材文化研究財団

坂元章・森津太子 2001 お茶の水大インターネットプロジェクト1997の概要 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 34. 日本教材文化研究財団

湯川進太郎・坂元 章 (2001, 8) 青少年と放送に関する調査研究報告書 −テレビおよびテレビゲームにおける暴力が青少年の攻撃性に及ぼす影響を中心として− 総務省情報通信政策局放送行政課

坂元 章 (2001, 9) テレビゲーム、インターネット、ロボットなどの相互作用メディアの使用が人間の心理的および社会的発達に及ぼす影響 中山科学振興財団(編)中山科学振興財団活動報告書2000 −21世紀のメディアエコロジ−ー 中山科学振興財団 Pp. 27-37.

森津太子 2001 インターネットと社会性 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 16-18. 日本教材文化研究財団

森津太子 2001 「インターネット使用と情報活用能力」研究 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 35. 日本教材文化研究財団

森津太子 2001 インターネット使用が情報活用能力に及ぼす効果 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 42-48. 日本教材文化研究財団

森津太子 2001 お茶大インターネットプロジェクト1997の知見と今後の課題 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 122-123. 日本教材文化研究財団

坂元桂 2001 インターネットと社会的差別 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 29-31. 日本教材文化研究財団

坂元桂 2001 インターネット使用がインターネット使用能力に及ぼす効果 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 36-41. 日本教材文化研究財団

高比良美詠子 2001 インターネットと認知能力 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 7-9. 日本教材文化研究財団

高比良美詠子 2001 「情報活用能力尺度の開発」研究T 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 61-71. 日本教材文化研究財団

足立にれか 2001 ネットワークゲーム(MUD)の教育利用 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 13-15. 日本教材文化研究財団

足立にれか 2001 メディア使用が情報活用能力に及ぼす効果 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 49-54. 日本教材文化研究財団

足立にれか・小林久美子 2001 「インターネット使用と国際理解」研究 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 104-108. 日本教材文化研究財団

鈴木佳苗 2001 インターネットと情報倫理 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 25-28. 日本教材文化研究財団

鈴木佳苗 2001 「国際理解尺度の開発」研究 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 82-94. 日本教材文化研究財団

鈴木佳苗・坂元章(2001) Repテストによる認知的複雑性得点の発達的変化 −小学生・中学生・高校生・大学生に対する調査− 人間文化研究年報 24, 91-97.

小林久美子 2001 インターネット中毒 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 19-21. 日本教材文化研究財団

小林久美子・橿淵めぐみ 2001 「情報活用能力尺度の開発」研究U 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 72-81. 日本教材文化研究財団

橿淵めぐみ 2001 教育とインターネットに関する研究の現状と今後の課題 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 32. 日本教材文化研究財団

橿淵めぐみ・鈴木佳苗 2001 インターネット使用の効果を高めた教育実践内容 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 55-60. 日本教材文化研究財団

橿淵めぐみ・坂元章 (2001, 3) 社会的問題解決能力の育成におけるゲームの効果に関する検討 −ガーラフレンドに見られるゲームマニアによるソフト評価の分析− CESA調査研究委員会(編) ゲームソフトの社会的影響に関する調査 −平成12年度− コンピュータエンターティンメントソフトウェア協会 Pp. 22-32.

毛利瑞穂・坂元章 (2001, 3) コンピュータ・ネットワークを利用した社会性訓練の効果 −女子大学生に対する実証研究− 坂元昂(研究代表者)平成12年度科学研究費補助金特定領域研究(A)「高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究(領域番号120)」研究成果報告書(計画研究) Pp. 23-28.

木村文香 2001 インターネットセラピー 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 22-24. 日本教材文化研究財団

木村文香・橿淵めぐみ・高比良美詠子・坂元桂 2001 「インターネット使用と情報活用能力」研究 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 95-103. 日本教材文化研究財団

塚本久仁佳・坂元章 2001 「電子ブレーンストーミング」研究 日本教材文化研究財団(編) 教育におけるマルチメディア・インターネットの効果に関する研究 2 実証的効果研究 Pp. 109-121. 日本教材文化研究財団


<学研 NEWの掲載記事>

安藤玲子 2001 バーチャル環境での学習の成功に必要なもの  NEW 教育とコンピュータ, 学習研究社, 17(1), 122-123.

毛利瑞穂 2001 摂食障害の危険因子を減らせるか−インターネットにおける心理教育プログラム−NEW教育とコンピュータ, 学習研究社, 17(2), 116-117.

安藤玲子 2001 どの病気の人たちが自助グループを求めるのか - オフラインとオンラインのグループの特徴比較- NEW 教育とコンピュータ, 学習研究社, 17(3), 112-113.

小林久美子 2001 サイバー世代のメディア利用 ―ミシガン州立大学の調査より― NEW教育とコンピュータ,学習研究社,17(4),118-119.

鈴木佳苗 2001 インターネット社会の人間関係−親しい関係の形成とその効用− NEW教育とコンピュータ,学習研究社,17(5),108-109. 

向田久美子 2001 「ネット上でも無視されるのはつらい!?」 NEW教育とコンピュータ,学習研究社,17(6), 106‐107

毛利瑞穂 2001 テレビニュースVS印刷物ニュース NEW教育とコンピュータ, 学習研究社, 17(7), 104-105.

梅原宣子 2001 暴力的なテレビ番組はCM効果を下げる?NEW教育とコンピュータ, 学習研究社, 17(8),102-103

近江玲 2001 「子どもたちは学校のインターネットで何を見ているのか?- アメリカ西部の公立学校の場合ー」 NEW教育とコンピュータ, 学習研究社, 17(9),104-105

橿淵めぐみ 2001 次世代の教育メディアはロボット?NEW教育とコンピュータ, 学習研究社, 17(10),112-113

小林久美子 2001 ネットの出会いが幸せを呼ぶ −インターネットで自分を変える、新たな関係を作る−NEW教育とコンピュータ, 学習研究社, 17(11),106-107




学会活動

<小講演・ワークショップ>

坂元章(企画)(2001, 9) 個人の認知構造とパーソナリティ −RCRTの現在− 日本性格心理学会第10回大会(東洋大学)発表論文集, 26.

湯川進太郎・坂元章(企画)(2001, 11) メディアと暴力 −現代青少年の心をさぐる− 日本心理学会第65回大会(筑波大学)発表論文集, S45.

鈴木佳苗 2001 認知的複雑性の発達 −理論と実践− 日本心理学会第65回大会(筑波大学)発表論文集, S20.

鈴木佳苗 2001 RCRTの量的利用 −認知的複雑性の測定− 企画 坂元章 個人の認知とパーソナリティー −RCRTの現在−日本性格心理学会第10回大会(東洋大学)発表論文集, 26.

安藤玲子 2001 高齢化する地域に情報技術はどう貢献できるか 箕浦康子・川浦康至(企画)日本心理学会第65回大会(筑波大学)発表論文集, S37

橿淵めぐみ (2001,10) 性教育ゲーム“POMP & CIRCUMSTANCE”の教育効果と実践的課題 日本社会心理学会第42回大会自主企画シンポジウム「エイズ問題の解決に向けた学際的アプローチ(2)」


<学会発表>

坂元章 (2001, 10) 社会心理学と臨床心理学の協同可能性 −社会心理学の視点から− 安藤清志・丹野義彦・坂本真士(企画) 臨床社会心理学の最前線 日本社会心理学会第42回大会(愛知学院大学)発表論文集, 87.

坂元章 (2001, 11) テレビゲームにおける暴力が青少年の攻撃性に及ぼす影響を中心として −縦断データの分析− 湯川進太郎・坂元章(企画)メディアと暴力 −現代青少年の心をさぐる− 日本心理学会第65回大会(筑波大学)発表論文集, S45.

坂元章 (2001, 11) インターネット使用の悪影響とその対策 −社会心理学の立場から− 大谷尚・永野和男(コーディネータ) インターネット全校接続は学校に何をもたらすか −学校教育におけるインターネット利用の諸問題を検討する− 日本教育工学会第17回大会(鹿児島大学)講演論文集, 15-16.

坂元章 (2001, 9) インターネットによる国際理解教育 池上知子・杉浦淳吉・石田靖彦(企画) 子どもに「社会」をどう教えるか −社会心理学からの提言− 日本教育心理学会第43回(愛知教育大学)総会発表論文集, S8.

坂元章 (2001, 9) ゼミ内共同研究による心理学者教育 森敏昭・吉田寿夫(企画) 心理学者教育の在り方 日本教育心理学会第43回(愛知教育大学)総会発表論文集, S18-S19.

坂元章・小林鈴奈・毛利瑞穂 (2001, 11) 攻撃型テレビゲームの使用が女子大学生の暴力性に及ぼす影響 −現実性と報奨性の調整効果− 日本心理学会第65回大会(筑波大学)発表論文集, 804.

湯川進太郎・坂元章(2001, 10) テレビおよびテレビゲームにおける暴力が青少年の攻撃性に及ぼす影響 −中学生および高校生を対象として縦断データの分析− 日本社会心理学会第42回大会(愛知学院大学)発表論文集, 502-503.

相良順子・利根川智子・仲江真奈・坂元章 (2001, 11) 子どものジェンダー・ステレオタイプ判断の発達 −保育園児と小学校3年生の比較− 日本心理学会第65回大会(筑波大学)発表論文集, 699.

足立にれか・坂元章(2001, 10) 自己呈示行動予測における説明のタイプ −自己像の一貫性に関する規範からの検討− 日本社会心理学会第42回大会(愛知学院大学)発表論文集, 528-529.

向田久美子・高木栄作・村田光二・坂元章 (2001, 10) シドニー・オリンピックによる外国イメージの変化(1) −好意度の変化と持続− 日本社会心理学会第42回大会(愛知学院大学)発表論文集, 338-339.

鈴木佳苗・坂元章・小林久美子・安藤玲子・橿淵めぐみ・木村文香 2001 インターネット使用がソーシャルスキルに及ぼす効果 −アプリケーション別の検討− 日本性格心理学会第10回大会(東洋大学)発表論文集, 46-47.

鈴木佳苗・坂元章・小林久美子・安藤玲子・橿淵めぐみ・木村文香 2001 インターネット使用が対人関係に及ぼす影響 日本教育工学会第17回全国大会, 201-202.

安藤玲子・坂元章・鈴木佳苗・森津太子 2001 インターネット利用と幸福感との因果関係 - 孤独感と対人不安の媒介効果 - 日本性格心理学会第10 回大会(東洋大学)発表論文集,48- 49

内藤まゆみ・毛利瑞穂 (2001, 11) 抑うつにおける情報処理の様式の検討−状況の重要性との対応− 日本心理学会第65回大会(筑波大学)発表論文集, 503.

 祝 優秀大会発表賞!
小林久美子・坂元章・鈴木佳苗・安藤玲子・橿淵めぐみ・木村文香 2001 オンラインの関係数がオフラインの対人関係に及ぼす影響 −シャイネス・ソーシャルスキル・オフラインの関係数の検討− 日本性格心理学会第10 回大会(東洋大学)発表論文集,138- 139

小林久美子・坂元 章・毛利瑞穂・安藤玲子・安田権寧・坂元昂 2001 インターネットでつなぐ家庭と学校 ―スクールネットエクスペリメンタルにおける教育実践― 日本教育工学会第17回全国大会

小林久美子・坂元章・足立にれか・内藤まゆみ・井出久里恵・坂元桂・高比良美詠子・米澤宣義 (2001, 10) インターネット使用が心理的健康に及ぼす影響 日本社会心理学会第42回大会(愛知学院大学)発表論文集, 500-501.

小林久美子・坂元章・足立にれか・内藤まゆみ・井出久里恵・坂元桂・高比良美詠子・米澤宣義(2001, 11)大学生のインターネット中毒 −中毒症状の分布と関連する要因の検討− 日本心理学会第65回大会(筑波大学)発表論文集, 863.

橿淵めぐみ・山本沙弥香・坂元章 (2001, 11) ロボットセラピーの可能性 ―心理・生理指標によるペット型ロボットAIBOの癒しの効果― 日本心理学会第65回大会(筑波大学)発表論文集, 1025.

Kashibuchi, M. & Sakamoto, A. (2001,9) The educational effectiveness of "POMP & CIRCUMSTANCE" in sex education. Paper presented at the 32nd Annual International Conference of the International Simulation and Gaming Association, Bari, Italy.

木村文香・坂元章 2001 テレビゲームのジャンル別使用量と学校不適応の因果関係 -男女別の検討- 日本性格心理学会第10 回大会(東洋大学)発表論文集,40- 41.

木村文香・坂元章 2001, 3 テレビゲーム使用量と学校不適応諸側面の因果関係の検討 日本発達心理学会第12回大会(鳴門教育大学)発表論文集, 150.

木村 文香・坂元 章 (2001, 11) テレビゲームのジャンル別使用量と学校不適応の因果関係 日本心理学会第65回大会(筑波大学)発表論文集, 786.

Kimura, F., & Sakamoto, A. (2001) Causal relationships between video game use and school maladjustment. Paper to be presented at the 4th anual conference of Asian Association of Social Psychology.

毛利瑞穂・坂元章・波多野和彦・坂元昂(2001,11)コンピュータ使用が情報活用の実践力および情報ハンドリング力に及ぼす影響―高校生に対するパネル研究― 日本教育工学会第17回大会(鹿児島大学)発表論文集, p.445.


近江玲・衛藤由美・坂元章(2001, 10)コンピュータ・ネットワークを介したアイデア創出活動における評価の導入 日本社会心理学会第42回大会(愛知学院大学)発表論文集, 548-549.

梅原宣子・坂元章・小林久美子・木村文香・長谷部実 (2001, 10) テレビゲームと攻撃性の因果関係の検討 −小学生を対象にしたパネル研究− 日本社会心理学会第42回大会(愛知学院大学)発表論文集, 604-605.