内田伸子教授のご紹介


 言語発達や認知発達の研究に従事し、ベネッセの「しまじろうパペット」考案、マルチおもちゃの監修、NHK「おかあさんといっしょ」の番組開発に携わるなど、多方面でご活躍されています。
 
2005〜2008年度まではお茶の水女子大学の副学長も務め、2011年3月に退任されました。
 現在は、筑波大学に籍を移し、理事の仕事や講演会など、多忙な毎日を送っています。


 ●プロフィール
 群馬県沼田市生まれ
 お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程修了
 学術博士

 ●専門領域
 発達心理学、認知心理学

 ●主要著書
  「ごっこからファンタジーへ:子どもの想像世界」(新曜社,1986)
  「子どもの文章:書くこと考えること」(東京大学出版会,1990)
  「乳幼児を育てる」(共著,岩波書店,1995)
  「言語発達心理学」(編著,放送大学学術振興会,1998)
  「発達心理学」(岩波書店,1999)
  「よくわかる乳幼児心理学」(編著,ミネルヴァ書房,2008)
  「幼児心理学への招待」(サイエンス社,2008)
  「子育てに『もう遅い』はありません」(成美堂出版,2008)
  「虐待をこえて、生きる―負の連鎖を断ち切る力」(共著,新曜社,2010)
  「女性のからだとこころ―自分らしく生きるための絆をもとめて」(編著,金子書房,2012)

                                          他多数


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