1 博士前期課程

 認知科学における教育・研究能力の基礎を身につける
  1. 教育:指導教員は測定法、プログラミング、数学基礎、テキスト的知識 の教授
       ただし、個別の質問はDの院生にすること。
  2. 研究:独自性を追求すること 査読付き論文を1本 

2 博士後期課程

 教育・研究における自立能力を身につけ、かつ、学部生、Mへの指導補助の役 割 を自覚する。
  1. 研究:独自性を追求するとともに、大きな研究の流れをつかむ。
  2. 教育:各自で勉強会を開き、研磨。外部に目を向ける。
  3. 研究費:基本的に補助なし。各種グラント、奨学金、RA等を自分で探 す。
        自分の力が分かる。

3 研究発表

  1. ランチトーク:指導教員は、Mのみ、事前チェック
  2. 学会・論文発表:
    独自の研究の場合=チェックなし
    共同研究の場合=チェックあり。
            旅費の支援は、学内外のプロジェクト 等に申請

4 支援

    実験室(819室)の施設整備に関しては、予算措置を講じる。
    分析室(818室)に関しては、原則として大学院生の自給自足。

5 質問・相談事項

 石口には、上記の基本事項を踏まえて、質問・相談すること。
 次のような個別の質問・相談は、原則として、Dの院生に行うこと。
  1. コンピュータハード・ソフトの不具合
  2. 統計分析に関する個別の質問
  3. 大学院分析室の運用細則

6 AILABの役割分担

  1. 図書室等のコンピュータの管理
  2. MATLABの管理
  3. ホームページ管理
  4. その他 AILABメンバー間で調整
 
2012-09-07 15:09